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DQM





ひと月ほど前、ひょんなことから、33歳にして初めてゲームボーイを手にした。
今までゲームとは全く無縁の生活を送っていたので、自分としてはかなり新鮮なのだけれど、親友曰く、「ゲームボーイなんて石器時代の遊び」らしい。
で、今はドラゴンクエストモンスターズにどハマりしている。もちろん、ドラゴンクエストで遊んだことは一度もない。人生初。鳥山明がキャラクターを描いていることしか知らない。
親友曰く、「ドラゴンクエストやったことない奴がドラゴンクエストモンスターズやるなんて、ろくでなしブルース読んだことない奴がろくでなしブルーちゅ読むようなもんだぞ」とのこと。
なるほど。分かりやすい。

ゲームのイロハを何も知らない俺は果たして無事クリアすることが出来るのか!?
乞うご期待!!!
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続・クアラルンプール三日目








結局、滑り足りなかったので、初日に行ったスケートパークをよく調べてみた。
屋根があるパークはそこだけなので、すぐに見つかった。
Mont Kiara skateparkというらしい。
ホテルからタクシーに乗って現地へ。時間も遅かったので、初日とは違ってたくさんのローカルスケーターが滑っていた。みんな上手い。ウェルカムのデッキに乗った髪の毛が緑色の女の子や、カラダ中タトゥーだらけのハードコアスケーターやら、普通に怖い。
俺はヨソ者なので、滑る前に笑顔で「ハロー!」というと、イカツイ連中も笑顔で「ハロー!」と返してくれた。
しばらく滑ったけれど、足をグリっとヒネってしまったので、仕方なく退散。現地のスケーターとはあまり話せなかった。
ただ、ハンドプラントは珍しいらしく、キメた後にハイタッチしてもらった。

ホテルに戻り、デッキを置いて昨日のパビリオンでメンラーを食し、近辺をふらふらしてみた。夜のクアラルンプールは結構怖くて、パビリオンのようにブルジョアな連中や観光客が集まる場所から一歩路地に入ると、途端に雑多な雰囲気になる。
足がズタズタのオッサンや汚い身なりの男が路上に座り込んで物乞いをしていたり、ゴミ捨て場を漁る老婆や、何軒も並ぶ風俗スパなど、なかなか緊張した。
けれど、警官がたくさんいたので、治安が悪くても放置されているわけではないんだな、と思った。
途中、奇声をあげている男がいて、「あ、ほんとに怖い」と思ってホテルに帰った。
日本ならそんな奴はソッコー職質だと思うけれど、警官も見るだけで何にもしないんだよね。日常茶飯事ということなのだろう。

で、今、ホテルの部屋でブッダを読んでいる。
明日はお土産を買いに行く予定。自分のお土産も何か買いたいなぁ。

クアラルンプール三日目







クアラルンプール三日目。

天気は微妙。晴れたり曇ったり。予報によると、やはり昼過ぎから雷雨。明日はお土産やら何やらを買う時間を取られるので、自由なのは今日しかない。今日こそ滑らなければ、ということでホテルを出た。しかし、はっきり言って滑るところはもう無い。ネットで探しても情報は出てこないし、出てきてもかなり距離があり、屋根もないから行ったはいいけど滑れない、ということになりそうな予感。
なので、もういっそのことストリートで滑ってやれ、ということで、ホテルの近くのひらけた路上で滑ってみた。
何かのビルが目の前に建っていて、警備員がスタンバッている。
俺はストリートスケーターではないので、ステアを飛んだり、なんて普段はしない。
コケまくっていたら警備員が近付いてきた。怒られそうだったので、「プリーズ、ワンモア!」と言うと、警備員は笑顔で頷いた。
めちゃくちゃプレッシャーのかかる中、三段のステアを飛び、無事にメイク。
警備員にも拍手され、その場を去った。
そんな風にして移動しながらスポットを見つけてはトライしてみた。一応、iPhoneでムービーを撮影しておいたけれど、意外と使える映像が残っていなくてガッカリ。フレームから頭が飛び出して切れちゃったりとか。普段やらないから仕方ない。フィルマー募集!笑

いつのまにか曇ってきたので、雨が降る前にホテルに避難。
で、今、ホテルの部屋でこれを書いている。
まだ雨は降っていないので、引き続き滑りに行きたいけれど、どうしようかしら。

クアラルンプール二日目









クアラルンプール二日目。

ゆっくり寝すぎてホテルの朝食を食べられず。まぁ、仕方ない。
予報では昼過ぎから雷雨となっていたので、早めに行動した方がいいと思い、とりあえずデッキを持ってホテルを出た。
うだるような暑さ。
昨日、調べたところによると、KLCCパークというバカでかい公園があり、シャングリラホテルから徒歩で20分ほど。
そこならスケボー出来るのではないかということで、地図を頼りに向かった。
暑さにげんなりしながらもパークにすんなり到着。
その広さにテンションがマックスになり、さっそくボンレス180をキメたところにソッコーでセキュリティが飛んできた。
「ノースケートボード!アウトサイド!」
マジか。こんなデカイ公園なのに滑っちゃダメなの?
平謝りし、公園を出てふらふらしてみたけれど、やはり滑れそうなスポットは無い。スケーターの姿も見えない。
やっぱり昨日のタクシーの運ちゃんの言う通りなのか、と肩を落としていると、後ろから声をかけられた。
振り向くと、フィリピン系の美人の姉ちゃんが立っていた。英語で何か話しかけてくる。しかし何と言っているのか分からない。カイデーなパイオツを凝視しないように注意しつつ、俺は姉ちゃんの言葉をシカトして、完璧な英語で訊いてみた。
「アイムトラベラー、フロムジャパン。ドゥーユーノウ、スケートボード、エンジョイスポット?」
するとお姉ちゃんは目を輝かせ、「イエス!パビリオン!」と言った。
パビリオン?
ついて来て、というジェスチャーで歩き出すお姉ちゃん。
一瞬迷ったけれど、美人でパイオツカイデーなお姉さんに悪いひとはいないだろうと思い、ついて行くことにした。
歩きながら、パビリオンについて考えた。パークなのか?スポットなのか?あるいはスケボーショップなのか?ローカルの集まる穴場か何かなのか。
しかし、目の前のお姉ちゃんはどっからどう見てもスケーターには見えないし、そんなスポットを知っているはずはない。
一体何なんだろうと思いながら五分ほど歩くと、そこそこ大きいショッピングモールが見えてきた。
「PAVILION」という看板が目に入る。
え、ここ?
全く意味が分からない。
お姉ちゃんはどんどん進んでいき、歩きながら、首から下げたカメラで風景を写している。
「フォトグラファー?」と俺が訊ねると、「ノー、ビデオ」と答え、何やら英語で説明を始めた。
よくよく聞いてみると、どうやら、これから行く場所で俺が滑るところをビデオに撮らせてほしい、というようなことらしい。お願い、と。
オッパイ触らせてくれたらね、とはもちろん言わず、快くオーケーした。面白そうだ。

更に数分歩き、到着したのはパビリオンの入口の広場。噴水があって、ちょっとひらけてはいるものの、人通りがまあまあ多く、怒られないのか、と心配になるような場所。
お姉ちゃんはさっそくカメラを構えているので、俺もリュックをおろす。ま、やってみよう。
彼女からアングルやら何やらの細かい注文を聞きつつ、ポップショウビットボンレスをキメたところで、案の定、セキュリティが飛んできた。俺が笑顔でソーリーソーリーと繰り返しても何やら英語で怒っている。お姉ちゃんが英語で何か言うと、セキュリティはすぐに立ち去った。どこの国でも美人は強いということなのか?
それから少しだけ撮影し、満足いくものが撮れたらしく、お姉ちゃんは満面の笑顔で「オーケー、オーライ、サンキュー!」と言った。
別れ際、握手し、二人で写真を撮った。彼女が紙とペン、というジェスチャーをするので手帳を渡すと、YouTubeのチャンネルとフェイスブックのアカウントを書いて「フォローミー」と言った。もちろんですよ!

彼女と別れた後、帰り道で予報通り雷雨になり、デパートで雨宿り。
小雨になったタイミングでホテルに戻り、ホテルのスパでマッサージを受け、部屋に帰ってブッダを読んでるうちに寝てしまった。
起きたら、こんな時間。相変わらずの雨。
よくよく考えたら、昨日も今日もあまり滑れていない。けれど、明日も雨。憂鬱だ。

それにしても、果たして本当に俺の滑りはYouTubeにアップロードされるのか!?
続報を待て!!!

クアラルンプール一日目

クアラルンプール一日目。

雪のせいで飛行機が二時間以上遅延したけれど、無事にクアラルンプールに着いた。
天気は快晴で、汗が目に入るほどの暑さ。
体調はまあまあ。ずっと飛行機でも寝ていたので、たまに吐き気がするくらい。

ホテルに荷物を預けてからは自由行動なので、晴れているうちにスケボーしようと思ったのだけれど、街にスケーターが全くいないし、滑れそうな公園もない。Wi-Fiが無いのでパークの場所も調べられない。
仕方ないので散歩がてらスポットを探してぶらぶらしてみたけれど、暑さで体力を持って行かれただけで収穫なし。スマホの電池も切れそうだし、そもそもWi-Fi無いし、どうすっかなぁ、とベンチに座っていたら、流しのタクシーが近づいて来た。
窓が開き、インド系の運転手が英語で何やら話しかけてきた。
暑さで参っていたので、タクシーに乗っちゃおう、と思い、後部座席に乗り込んだ。
「ドコイキマス?」とカタコトの日本語で訊いてくる運転手のオッチャン。
「スケートボード、プレイ、スポット、ユーノウ?」と俺が完璧な英語で伝えると、オッチャンは深く頷いた。
そして英語で何かを言い出した。多分、知ってるとか、任せとけとか、連れて行ったら帰りはホテルまで送ってやるとか、そんなようなことを言っているのだとどうにか理解し、俺が「オーケー、レッツゴー」と言うと、オッチャンはめちゃくちゃ嬉しそうに「ユアフレンズ!」と叫び、助手席に乗るようすすめてきた。
断っても仕方がないので助手席に座ると、発車させようとする。
「ウェイト!」
俺は叫んだ。なめんなよ、俺だってダテに沢木耕太郎の「深夜特急」の愛読者じゃないぜ。
「ハウマッチ?」
俺が訊ねると、オッチャンは、俺はグッドメンだ、クリーンだ、タクシー転がして23年だ、メーターは関係ない、ハートだ、と英語で前置きをした後、「120」と言った。
120?
1リンギが30円くらいだから、3600円?高いのか安いのか分からんが、高い気がする。いや、高いだろ!
俺が「ディスカウント」と言うと、オッチャンは地図を出して何やら説明を始めた。英語だからよく分からんが、「so far」という単語が聞こえたので、とにかく遠いらしい。
めんどくさかったし、暑かったし、ぼったくられても勉強料だし、この先どうなるか興味があったのでオーケーすると、オッチャンは上機嫌でタクシーを発車させた。
すると、クアラルンプールからどんどん遠ざかり、タクシーはひたすら走り続け、40分くらい経った。本当に大丈夫なのか、と不安になるこっちのことなどお構い無しにオッチャンは英語でジョークをかましまくっている。ニュアンスで下ネタだということは分かるが、言葉の壁が高い。
最終的に、ブルジョアジーな連中が集まるゴルフ場にタクシーが入って行ったので、「ユーノウスケートボード?」と俺が言うと、オッチャンは笑顔で「オーケー、フレンズ、ドンウォリー」と言った。
セキュリティの人たちに白い目で見られたりしたが、確かにパークに着いた。
何というパークかは分からないけれど、そこそこ広くて、路面が良くて、ショップも併設されていて、屋根もあるちゃんとしたパーク。
オッチャンはドヤ顔で「エンジョイ、ボーイ!」と言った。
先に滑っていたスケーターは一人。アジア系の優しい顔をしていた。
俺が挨拶すると、彼は握手の手を差し出し、「リン」と名乗った。
スマホの電池がほとんど無かったのであまり写真は撮れなかったけれど、リンの滑りはとても綺麗。テクニカルではないけれど、落ち着いた滑り。
お互いにトリックが決まれば拍手し、本当に楽しい時間だった。
俺のハンドプラントを見てリンが叫んだ。「マイクバレリー!!!」

ホテルのチェックインの時間があったので、あまり長い時間滑れなかったことが残念。
休憩中にリンとカタコトの英語で会話出来たのも楽しかった。
リン曰く、日本は一度行ったことがあるけれど、桜がとても綺麗だった、とのこと。日本で寿司にハマって、今でもよく食べている、とわざわざレシートまで見せてくれた。今日の日付だった。
最後にお互いに写真を撮って別れた。また行きたい。けど遠い。
オッチャンが言うには、街中でスケボーしているとすぐに警察が来てしまうので、街から出ないとあまりパークもスポットも無いらしい。
帰りは道が混んでいて一時間近くかかったけれど、オッチャンが引っ切り無しに喋っていて退屈しなかった。
無事にホテルまで送り届けてもらい、礼を言うと、名刺をくれた。
「コールミー!」
そんなにお金持ってないよ!笑

で、今、ホテルの部屋。シャワーを浴びてベッドの中。部屋に帰った途端に雷雨。
このまま寝落ちして一日目は終了だと思う。



俺はマクレーンにはなれない

会社の新年会でマレーシアのクアラルンプールに行ってくる。

出発は23時過ぎだけれど、雪がヤバイ&俺の体調もヤバイので、両親に午前中に車で羽田空港まで送ってもらい、空港内のカプセルホテルでずっと寝ていた。

数日前から体調を崩していて、熱が上がったり下がったり、頭痛や下痢や胃痛などが交互に襲ってきて、旅行どころか仕事も休みたい、という感じだった。
ひとまずカラダの節々の痛みは無くなったので、熱は下がったと思う。頭痛は治まっていないけれど、まぁ、どうにかなるだろう。

今回、クアラルンプールに行くのは、現地のスケートパークで滑るのが目的。
知っての通り、俺は観光や買い物には一切興味が無いので、スケボーのためだけに参加した。
二年前の新年会でハワイに行った時と同じだ。ただ、今回は後輩が一緒ではないので、終日単独行動。だから仮にスケボーできなかったら本気で何をすればいいか分からない。
先に参加してきた面々の話を聞くと、クアラルンプールは意外と雨が多く、傘を持ち歩いていた、とのこと。
果たして海外でも俺の雨男っぷりが炸裂してしまうのか!?

雨で本当に滑れなかった時のためにあらかじめAmazonで手塚治虫の「ブッダ」を全巻買ってスーツケースに詰めておいた。いざとなったらそれを読んで過ごそう。

雪の空港というと、どうしてもダイハード2を思い出してしまうけれど、俺はマクレーンにはなれないのでテロリストが現れないことを願う。



2017年に観た映画

あけましておめでとうございます。

去年観た映画は166本。
年間で2、300本観たりする人って凄いよね。絶対無理。
けど、166本だってたくさん観た方だと思わない?
今年はどれくらい観られるかなぁ。


1.パッション
2.マッハ!
3.アポカリプト
4.チョコレートファイター
5.狼たちの処刑台
6.ガッチャマン
7.ロッキー
8.グリーンインフェルノ
9.狂い咲きサンダーロード
10.クレヨンしんちゃん 戦国大合戦
11.ワイルドスピード ユーロミッション
12.ウルヴァリン X-MEN ZERO
13.アイデンティティー
14.ラッシュアワー
15.リダクテッド
16.狼の死刑宣告
17.クリフハンガー
18.クレヨンしんちゃん オトナ帝国
19.トム・ヤム・クン!
20.狼よさらば
21.コップランド
22.アフューグッドメン
23.ダーティハリー
24.トリプルX
25.アメリカンスナイパー
26.ヴィジット
27.コップカー
28.アウトロー
29.ダーティハリー2
30.クレヨンしんちゃん 黄金のスパイ大作戦
31.グッドフェローズ
32.クレヨンしんちゃん 逆襲のロボとーちゃん
33.タクシードライバー
34.クレヨンしんちゃん B級グルメサバイバル
35.クレヨンしんちゃん 栄光のヤキニクロード
36.ロスト・バケーション
37.オープンウォーター
38.ローンサバイバー
39.アメリカンヒストリーX
40.氷の微笑
41.スピード
42.96時間
43.ダーティハリー3
44.96時間 リベンジ
45.老人Z
46.マッハ!無限大
47.エンド・オブ・ホワイトハウス
48.青い春
49.ディアトロフ・インシデント
50.恐怖と欲望
51.ブリッツ
52.メメント
53.パーカー
54.クレヨンしんちゃん ケツだけ爆弾
55.メカニック (ステイサム)
56.セイフ
57.身代金
58.クレヨンしんちゃん カスカベ野生王国
59.ペイバック
60.セブン
61.ブレア・ウィッチ・プロジェクト (HDリマスター)
62.アントマン
63.イレイザー
64.告発
65.酔拳2
66.ガーディアンズオブギャラクシーvol.2
67.バーニングオーシャン
68.キングコング 髑髏島の巨神
69.トリプルX 再起動
70.アサシンクリード
71.セル
72.ザ・コンサルタント
73.ルパン三世 血煙の石川五ヱ門
74.バイオハザード ファイナル
75.ドントブリーズ
76.ランボー
77.ハクソーリッジ
78.ランボー 怒りの脱出
79.ランボー 最後の戦場
80.ジョン・ウィック チャプター2
81.プライベートライアン
82.メカニック ワールドミッション
83.メアリと魔女の花
84.怒り
85.ドラえもん ブリキのラビリンス
86.聖闘士星矢 邪神エリス
87.ブレイド2
88.アドレナリン
89.コラテラル
90.バトルフロント
91.アドレナリン2
92.エクスペンダブルズ
93.トゥルーライズ
94.ターミネーター2 3-D
95.ポリスストーリー レジェンド
96.ゴールデンアイ
97.打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?(アニメ)
98.メダリオン
99.パーフェクトブルー
100.フライトプラン
101.エクスペンダブルズ2
102.ターミネーター
103.ザ・マミー 呪われた砂漠の王女
104.打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?(実写)
105.ナイト&デイ
106.マーヴェリック
107.光る眼
108.エンドオブウォッチ
109.ほしのこえ
110.ガメラ 大怪獣空中決戦
111.復讐捜査線
112.エイリアン
113.グリーンゾーン
114.エイリアン コヴェナント
115.秒速5センチメートル
116.イントゥザストーム
117.GIジェーン
118.大脱出
119.ドラえもん リトルスターウォーズ
120.ワイルドカード
121.言の葉の庭
122.ジャーヘッド
123.リーサルウェポン
124.リーサルウェポン2
125.sixty nine
126.ティアーズオブザサン
127.リーサルウェポン3
128.リーサルウェポン4
129.ライトオフ
130.ダーウィンの悪夢
131.キャビンフィーバー
132.モンスター (シャーリーズセロン)
133.ハミングバード
134.ジャッカス
135.ジャッカス2
136.ジャッカス3
137.ゲットアウト
138.ダニーザドッグ
139.アウトレイジビヨンド
140.13時間
141.ポリスストーリー
142.クライモリ
143.キャビンフィーバー(リメイク)
144.トレーニングデイ
145.トランスポーター
146.レオン 完全版
147.人造人間ハカイダー ディレクターズカット
148.クレヨンしんちゃん アクション仮面VSハイレグ魔王
149.009ノ1
150.クライモリ デッドエンド
151.クライモリ デッドリターン
152.ソウ
153.悪魔はそこにいる
154.ラストリベンジ
155.クライモリ デッドパーティー
156.地下に潜む怪人
157.プレデター
158.デビル (ホラー)
159.トカレフ
160.クライモリ デッドホテル
161.ラストサマー
162.13日の金曜日 (リメイク)
163.ジャッカル
164.不夜城
165.ホームアローン
166.海がきこえる

人間失格

今日、職場でたまたま太宰治の「人間失格」の話になった。

上司が「簡単に言って、何で主人公は人間失格なの?」と訊いてきた。

俺は「簡単に説明するのは難しいですね」と答えてその話題は終了したけれど、仕事を終えて帰宅する電車の中で、その質問が頭から離れなくなってしまった。

確かに、なぜ人間失格なのだろう?
主人公はなぜ自らを人間失格などと言うのだろう?

俺は「人間失格」を中学、高校、大学と三回読んでいる。
今さら読み返すのも面倒なので、当時の俺が感じたことでしか答えは見出せないけれど、恐らく、主人公は、自らを人間失格と卑下することによって自分自身を肯定したいのだと思う。
「恥の多い人生を送ってきた」とか、否定的なことを言って開き直っている、というか、誰かに非難された時に、「だから言ってるでしょ?僕は人間失格なんだよ」と予防線を張っている、というか。
それは作者の太宰治の考えが投影されているのだろう。

まぁ、今、改めて読み返したらまた違う感じ方をするかもしれないけれど、だるいから読み返すことはないだろう。
印象に残っている作中のセリフは、  「罪の対義語はミツさ。蜜の如く甘い」。 

太宰治は「トカトントン」とか、「ヴィヨンの妻」が好きかな、俺は。
まぁ、それも学生の頃に読んだきりだけれど。

太閤記

職場での話。

ちょっと前のこと。

俺と同い年くらいの外国人のお客さんがポータブルゲーム機を買って行った。3DSか2DSだったかは忘れた。

お会計の時、その外国人がカタコトの日本語で話しかけてきた。

「ゲームはやる?」

俺が「一切やらない」と答えると、彼は心底驚いた表情で「電車で何してるの?退屈しない?」と更に訊いてきた。

「本を読む」と俺が言うと、彼は「オーケー、オーケー」と笑った。

「何を読むの?」

「村上春樹とかかな」

彼は「ムラカミはボクも好き」と言った。

司馬遼太郎は読まないの?」

司馬遼太郎?

「学生の時に国盗り物語なら読んだことあるけど、あんまり読まないなぁ」

俺が言うと、彼は残念そうに頷き、「吉川英治は読む?」と訊いてきた。

吉川英治?

「学生の時に宮本武蔵なら少し読んだことあるけど、ほとんど読んだことないなぁ」

太閤記を読みなよ。めちゃくちゃカッコイイから」

彼はそう言ってニッコリ笑った。そして「アリガト」と手を振ってレジを離れた。

俺は彼を追いかけてもっと話したかったけれど、そういうわけにもいかない。

外国人にとっての日本のスタンダードな作家は誰なんだとか、他にどんな日本の作家の作品を読んだのかとか、訊いてみたいことはたくさんあった。

俺と同い年の日本人で吉川英治の「太閤記」を読んだことのある人が何人いるだろう?
思えば32年間、小説ばかり読んできたけれど、その手のジャンルには手を出さなかった。
俺は日本人なのに太閤記も読んだことがないのか、と考えると恥ずかしくなってきた。




そんなわけで、吉川英治の「太閤記」を読んでみようとamazonで調べたら全11巻もある!!!!!

キツイわ!!!笑

センチメンタルなヨコハマ恐竜展2017

先日、みなとみらいのパシフィコ横浜で開催されている「ヨコハマ恐竜展2017」に行ってきた。

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恐竜のデカイ化石やら、動く恐竜のオブジェ(みたいなやつ)やらを観ながらワクワクが止まらなかった。

小学生の頃、俺は恐竜が大好きで、親に頼んで恐竜の雑誌を毎週だか毎月だか買ってもらっていた。
その雑誌の付録のパーツを揃えると標本みたいなのが完成するってやつ。今でもそういう雑誌あるよね。

確か四体完成させて部屋に飾っていたので、かなり長い間、その雑誌を買っていたと思う。
ほかにも恐竜の分厚いムック本も何冊か持っていた。

俺が特に好きだった恐竜は、モササウルス
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何故モササウルスだったかは忘れたけれど、悪そうなツラ構えがたまらない
確か、当時の俺は、名前がカッコイイとか、見た目がカッコイイとか、みんなが「ティラノサウルス強そう!」とか「トリケラトプスかわいい!」とか騒いでいる中、「俺はやっぱモササウルスかな」とマイナーな恐竜好きを気取って「お前らとは違うぜ」とアピールしていただけだったような気がする。

しかし、今となってはモササウルスもマイナーな恐竜ではない。

二年前に公開された映画「ジュラシックワールド」ではモササウルスが大活躍していた。
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それだけ多くの時間が流れたということだ。

様々な感情が胸に去来する。

会場を出てベンチに座ると、俺はもう32歳なんだよなぁ、と思ってガッカリした。

恐竜には、男のノスタルジーを刺激する何かがある。
感受性の高い俺はすっかりおセンチになってしまった。

それにしても、俺が恐竜に夢中になっていた頃に比べると、ずいぶん研究が進んでいるんだなぁ、と驚いた。
昔は恐竜の肌や体毛の色は化石からは判断できなかったけれど、今では化石の遺伝情報から色はもちろん、体の模様まで分かるらしい。凄いよね。




ま、そんな感じで、童心にかえって楽しみましたとさ。

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こういう気分で!
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