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B'z / B'z The Best XXV

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B'zの25周年記念ベストアルバム「B'z The Best XXV 1988-1998」と「B'z The Best XXV 1999-2012」を聴いている。

新曲の四曲以外は全曲聴いたことがあるし、持っているし、イントロを二秒聞けば曲名を言えるくらい聴き込んでいるので、一曲単位での目新しさは無い。
けれど、デビュー曲の「だからその手を離して」から最新曲「Q&A」までを通して聴いてみると、少なからず感動している自分がいた。その証拠に「裸足の女神」を聴きながら泣いてしまった

小学生の頃、B'zは俺に音楽を聴くきっかけを与えてくれた。
それから今に至るまで俺はずっとB'zを聴き続けている。
こんなに長く聴き続けているバンドは他に無い。
良いことも悪いことも彼等の音楽と共有してきた。
俺の成長の歴史だと言ってもいい
間違いなくこれから先も聴き続けるだろう。

時々こうして胸の内側に火が燈るような感覚があると、ロックの初期衝動を思い出したような気持ちになる。
なんて尊い感覚なのだろう。

こういう気分で!

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MONOEYES / Get Up E.P.

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MONOEYESの新曲「Get Up 」について。

僕は正直、MONOEYESは決して嫌いではないけれど、自分のツボからは少し外れていて、新曲が出たらソッコーでチェックする!というバンドではない。

最初のシングルもアルバムもちゃんとチェックしたし、カッコイイと思ったけれど、何か足りないんだよなぁ、という気持ちが拭えず、熱心に聴き込むことはなかった。

今回の新曲も、あまり期待せずに聴いたのだけれど、そんなスタンスの自分にローリングソバットを食らわせたくなった。

めちゃくちゃカッコイイじゃねーか!!!

メランコリックなメロから一気にエモーショナルになるサビ、失くしたものを憂うのではなく前を向こうというポジなメッセージ、そして聴く者の心情と思わずリンクしてしまう細美武士の優しい歌声。最高。

手垢のついた表現で申し訳ないけれど、僕はまるで自分が励まされているような気がした。


なに落ち込んでんだよ、シャキッとしろよ。
まだまだ先は長いんだ、前を向いて、笑顔で行こうぜ。
こんなこと何回だって乗り越えてきただろ?



楽曲が自分に寄り添ってくれる感覚を久しぶりに味わえて本当に幸せ。
音楽が好きで良かったし、ロックバンドがこうやってリスナーをワクワクさせ続けてくれる限り、生きている価値はあるってものだ、と思う。


しばらくはヘビロテ決定!




こういう気分で!

THE NOVEMBERS / picnic

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THE NOVEMBERSのアルバム「picnic」について。

俺は彼等がどんなキャリアのどんなバンドか全く知らない。
ただ、数年前にバンド名がカッコイイからってことでアルバムを一枚聴き(アルバム名は失念)、なかなか悪くないな、と思ったものの、熱心に聴きこむ事もなく今に至った。

最近、たまたまブックオフでジャケを見てカッコ良かったので、買ってみた。

悪くはないのだけれど、聴いていて「疲れるなぁ」というのが正直な感想。

一人のリスナーとして言わせてもらうけれど、この世界は悲劇で溢れているとか、悪意に満ちているとか、世界が世界であるがゆえの残酷さを激しい演奏と共に声を枯らして叫んで歌にするのは良いけれど、そういうのはシングル一枚でやってくれないかな?

アルバム一枚まるまるそれをやられたらマジで疲れるし、辟易する。

或いは、散々そのスタンスでやっても、アルバムの最後には希望を歌ってほしい。
リスナーを突き放すような曲だけのアルバムは疲れる。

死んでも叶わないとか、鬼の死体を棄てるとか、愛したあなた食べられたとか、深読みしてほし気なメタファーに溢れた曲を歌いまくった挙句、最後の曲でレイプ犯と同じ身体の仕組みの俺、とか歌われたら、やれやれ、って思ってしまう。

まぁ、逆説的に希望を歌っていると言えなくもないかもしれないけれど、俺はそうは思えないかなぁ。


だからと言って、このバンドが嫌いというわけではない。カッコイイと思う。

ただ、疲れるだけ笑


聴き込めばまた感想が変わるかもしれないけれど。

その時はまた何か書きます。




そんなわけで、また次回。

こういう気分で!

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真空ホロウ / ストレンジャー

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真空ホロウのアルバム「ストレンジャー」について。

俺は真空ホロウというバンドのことは全く知らなかったのだけれど、とある女の子にオススメされたので聴いてみた。

彼女曰く、
椿屋四重奏が気に入ったなら真空ホロウも気に入ると思います
とのことだったので、ファーストアルバムと思われる「ストレンジャー」を聴いてみたのだけれど、椿屋四重奏を聴いた時のような衝撃は無かった。
荒削りで勢いがあって、もちろんカッコイイけれど、キャリアが全く違うようなので、椿屋四重奏と比べるのは酷だなぁ、と思った。

俺が特に良いと思った曲は「誰も知らない」。
ちょっと直接的過ぎるきらいはあるけれど、突き放した歌詞が良い。

メジャーからフルアルバムが一枚だけ出ているようなので、聴き比べてみるつもり。


こういう気分で!

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椿屋四重奏 / TOKYO CITY RHAPSODY

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椿屋四重奏のアルバム「TOKYO CITY RHAPSODY」について。


最近、とある女の子にすすめられて椿屋四重奏を聴いてみた。

椿屋四重奏は名前を知ってはいたものの、バンド名からしてミスチルのフォロワーみたいな感じだろうと思って避けていたのだけれど、その女の子と仲良くなるきっかけが欲しかったので(笑)、恐る恐る聴いてみた。

すると、カッコよくて驚いた。

ミスチルのフォロワーどころか、ギターがジャキジャキ鳴っているし、ドラムはパワフルだし、ボーカルに色気があるし、イメージだけで遠ざけたりしたらダメだなぁ、と痛感した。

で、最初に聴いたアルバムが、「TOKYO CITY RHAPSODY」。

ジャケとアルバムタイトルでピンと来たのだけれど、大正解だった。

ちょろっと電子音が混ざってきたりして、エレクトロニカ好きの俺のハートをくすぐってくる。

俺が特にシビれた曲は「LOVER」。

間奏のギター(具体的には3分10秒くらい)がカッコ良すぎて失禁するかと思った。


アルバム全体を通して、光と影が混在しているような印象を受けた。
まさに東京という街そのものじゃないか、と思ってみたり。



そんなわけで、また次回。

こういう気分で!

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詳しくないけど音楽は好き。

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