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illion / P.Y.L

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illionのセカンドアルバム「P.Y.L」について。


今さら説明は不要だろうけれど、軽く書いておくと、illionはRADWIMPSの野田洋次郎のソロプロジェクト。
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俺はファーストアルバムの「UBU」を聴いてブッ飛んでから、「ラッドよりソロの方が好き」と公言している。

ファーストアルバムがあまりにもカッコ良すぎたので、今回のアルバムを聴くのがちょっと怖かったけれど、そんなしょーもない恐怖は杞憂に終わった。

すげぇカッコよかった。

ファーストアルバムとは全く違うアプローチで、無機質な音像に温かみが宿っている、という風に感じた。
その温かみの正体は俺にもよく分からないけれど。

良くも悪くも、バンドでは音楽を表現する上で少なからず制限があると思うのだけれど(ライブでの再現性とかね)、そういう事柄から解き放たれた野田洋次郎の凄まじい表現欲求の洪水が押し寄せてくる。

日本語と英語の入り混じった歌詞はもちろん、電子音やら手拍子やらサンプリングされた音やら、聴きながら次の展開がどうなるのだろうとワクワクしてくる。

鍵盤の美しい旋律も泣かせる。

歌詞カードで和訳を読んでみると、抽象的で切ない言葉が並ぶ。俺好みだ。



仕事が忙しくてまだ通して一度しか聴いていないので、もっともっと聴きこんでみようと思う。

付属のDVDも楽しみ。



ちなみに、俺がシビれた歌詞は「85」の以下のフレーズ。

“君のすすり泣きが恋しいな

「もうたくさん」って言う君の口ぶりが好きだった

「あなたにはもう我慢できない、さよなら」”




俺にも経験がある。
今でも、何年経っても、ケンカした時の顔ばかり覚えているんだ。
別れ際の横顔が何度もリフレインした。

とか言ってみたりして。





そんなわけで、また次回。
こういう気分で!
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