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センチメンタルなヨコハマ恐竜展2017

先日、みなとみらいのパシフィコ横浜で開催されている「ヨコハマ恐竜展2017」に行ってきた。

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恐竜のデカイ化石やら、動く恐竜のオブジェ(みたいなやつ)やらを観ながらワクワクが止まらなかった。

小学生の頃、俺は恐竜が大好きで、親に頼んで恐竜の雑誌を毎週だか毎月だか買ってもらっていた。
その雑誌の付録のパーツを揃えると標本みたいなのが完成するってやつ。今でもそういう雑誌あるよね。

確か四体完成させて部屋に飾っていたので、かなり長い間、その雑誌を買っていたと思う。
ほかにも恐竜の分厚いムック本も何冊か持っていた。

俺が特に好きだった恐竜は、モササウルス
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何故モササウルスだったかは忘れたけれど、悪そうなツラ構えがたまらない
確か、当時の俺は、名前がカッコイイとか、見た目がカッコイイとか、みんなが「ティラノサウルス強そう!」とか「トリケラトプスかわいい!」とか騒いでいる中、「俺はやっぱモササウルスかな」とマイナーな恐竜好きを気取って「お前らとは違うぜ」とアピールしていただけだったような気がする。

しかし、今となってはモササウルスもマイナーな恐竜ではない。

二年前に公開された映画「ジュラシックワールド」ではモササウルスが大活躍していた。
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それだけ多くの時間が流れたということだ。

様々な感情が胸に去来する。

会場を出てベンチに座ると、俺はもう32歳なんだよなぁ、と思ってガッカリした。

恐竜には、男のノスタルジーを刺激する何かがある。
感受性の高い俺はすっかりおセンチになってしまった。

それにしても、俺が恐竜に夢中になっていた頃に比べると、ずいぶん研究が進んでいるんだなぁ、と驚いた。
昔は恐竜の肌や体毛の色は化石からは判断できなかったけれど、今では化石の遺伝情報から色はもちろん、体の模様まで分かるらしい。凄いよね。




ま、そんな感じで、童心にかえって楽しみましたとさ。

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こういう気分で!
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